ガジザデ・モハマッド(取締役/医学博士)
ガジザデ・モハマッド
取締役/医学博士
1984年 :徳島大学医学部大学院 泌尿器科学専攻 卒業 医学博士取得
1984年~1992年 :日本医科大学 中央電子顕微鏡研究施設 助手・講師
1992年~1996年 :シカゴ医科大学 (USA), H.M. Bligh癌研究センター 部門長
1997年~現在 :日本医科大学老人病研究所 病理部門 准教授・前部門長
2007年~2011年 :中央電子顕微鏡研究施設 施設長
2017年~現在 :国際抗老化再生医療学会 理事
2020年~現在 :一般財団法人国際再生医療普及協会 理事
2022年~現在 :ロゴスサイエンス株式会社 取締役
泌尿器科を専門とし、日本医科大学での長年のキャリアの中で、臨床および基礎科学研究、またヒト乳がんワクチン研究など様々な分野で多くの学生を指導し、多くの実績を残している。最近では、モバイルヘルス(mHealth)、パーソナライズされたメンタルヘルス、ウェアラブル デバイスにフォーカスをあて取り組んでいる。
齋藤 順⼀(執行役員/博士(人間科学))
齋藤 順⼀
執行役員/博士(人間科学)
早稲田大学総合研究機構 応用脳科学研究科 次席研究員(研究院講師)
綾瀬駅前診療所 心理療法士
日本心身医学会代議員
2017年~:日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2019年~:早稲田大学大学院人間科学学術院 博士後期課程修了
早稲田大学総合研究機構 応用脳科学研究所 客員研究員
明星大学心理相談センター 実習指導員
2022年~:広島大学病院 精神神経科 心理療法士
2023年~:日本心身医学会 第21回 池見賞
2024年~:ロゴスサイエンス株式会社 執行役員
臨床心理士、公認心理師。日本学術振興会特別研究員、心療内科・精神科、大学併設の心理相談センターなどでの臨床経験を経て、現職に至る。人間としての苦悩を抱えながら自分らしく生きることを追求するため、約10年にわたり、認知行動療法(CBT)やアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の臨床と研究に取り組み続けている。
藤田 慶一 (CMO)
上場会社のマーケティングインテリジェンスグループにて、国内・海外のクライアント様に対して、デジタルマーケティング戦略コンサルティングのアナリストとしてコンサルティング業務に従事。国内・海外市場調査、SEO戦略、PL策定などの調査・戦略業務について、最適な WEB 戦略や分析ツールを組み合わせた調査プランの企画・実施、実施後の結果の分析および結果に基づく追加施策等のリサーチ・コンサルティング業務全般の経験を有している。その後、同社デジタルトランスフォーメーション事業部ヌリカエにてマーケティング業務を担当。グロースハックチームのPMとして、CPA 削減、顧客体験の最適化に至る為の施策の提案、分析、実装までチームを率いて手がける。
高橋 敏邦 (弁理士/高橋特許事務所)
1980年03月:慶應義塾大学工学部機械工学科卒
1980年04月:慶応義塾大学法学部法律学科学士入学
1982年03月:慶応義塾大学法学部法律学科卒
1983年11月:弁理士登録
1984年02月:川原田国際特許事務所入所
1987年03月:川原田国際特許事務所退職
1987年04月:高橋特許事務所入所
現在に至る
図面で表現できる発明を得意分野としており、専門は機械関係と制御です。医療機器、実験器具、培養装置等の特許出願も多数代理。化学、冶金、医療及び生物関係(いわゆる「ウェット系」)の仕事や、商標登録出願、意匠登録出願も数多く手掛ける。特に、特許出願に対する拒絶理由通知及び拒絶査定の対応を得意としている。